<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>住宅リフォームのコツ</title>
	<atom:link href="http://www.reform-sha.com/howto/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.reform-sha.com/howto</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Sep 2010 16:05:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=abc</generator>
		<item>
		<title>住宅メーカーのリフォームが割高な３つの理由</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/cost/79.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/cost/79.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 16:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[予算と費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[新築も同様ですが、住宅メーカーのリフォームが割高なのは、皆さんも想像に易しいですよね。割高といっても、見た目の金額だけではありません。今日は、メーカーのリフォームがなぜ高いのか、についてお話します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.reform-sha.com/">住宅のリフォーム</a>を、工務店に頼むのか、住宅メーカーに頼むのか。<br />
迷いますよね</p>
<p>ズバリ言います。</p>
<p>住宅メーカーのリフォームは割高です。</p>
<p>新築も同様ですが、住宅メーカーのリフォームが割高なのは、皆さんも想像に易しいですよね。<br />
割高といっても、見た目の金額だけではありません。<br />
今日は、メーカーのリフォームがなぜ高いのか、についてお話します。</p>
<p><span id="more-79"></span></p>
<h3>（１）大きな会社を回すための費用がかかるから高い</h3>
<p>これは皆さんご存知でしょう。</p>
<p>住宅メーカーは、どこも大きな会社です。</p>
<p>沢山の社員を抱え、毎月多くの月給を払っています。<br />
全国に贅沢な社屋や広大な敷地を持ち、その建築費用や維持費、家賃を払っています。<br />
膨大な広告費用をかけ、雑誌やチラシに宣伝を打ち、テレビＣＭを続けます。</p>
<p>その費用はどこからでるか。</p>
<p>そう。あなたのリフォームや新築の費用に乗せられるのです。<br />
これは、全くもって当然のこと。</p>
<p>決して、メーカーが暴利を貪っているのではなく、必要であり、仕方の無いことなのです。</p>
<p>その費用の一部（といっても結構な額ですが）を負担することで、あなたは知名度からくる安心を買うのです。</p>
<p>本当に安心かは、慎重に判断して下さい。</p>
<p>一般に（と言っても裏話ですが）、住宅メーカーは、総額の４割以上の利益をとっていると言われます。<br />
先ほども言ったように、暴利ではなく、必要な額なのです。</p>
<p>これが、小さな体制で回している工務店だと、２～３割程度の利益が妥当な線。</p>
<p>つまり、住宅メーカー＝大きな会社に任せると、コスト面だけで大きな金額の差が出てしまうのです。</p>
<h3>（２）建材を自由に選べない</h3>
<p>住宅メーカーのリフォームが割高なのは、見積りの金額で見える数字の部分だけではありません。</p>
<p>建材の自由度が限られることも忘れないで下さい。</p>
<p>新築でもそうですが、住宅メーカーで選べる建材は限られます。<br />
いわゆる、スケールメリットと言うヤツで、同じものを沢山仕入れれば、安くしてもらえます。<br />
住宅メーカーは全国区で、しかも同じものを全国ですすめれば、それだけスケールメリットが出ます。<br />
さらには、そのメーカーオリジナルの建材も企画でき、多数出るわけですから、それだけ安く仕入れることが出来ます。</p>
<p>当然、その分利益が見込めますから、メーカーは皆に同じものを勧めます。</p>
<p>それとは違ったものを希望すれば、追加料金が発生します。</p>
<p>この額が結構なレベルになるわけで。<br />
「普通と違うものでは、金額があがります」と言われます。<br />
ま、売る側としては当然で、特別な物は高くなる常識にのっとり、かなり割高となってしまいます。<br />
常識として認識されている部分で、サービスする必要はありませんからね。</p>
<p>一方で、スケールメリットの望めない通常の工務店では、同じグレードであれば、好きな物が選べるわけです。</p>
<p>こだわりがあるのに、「値段が上がりますよ」の一言で諦めざるを得なくなるのは、非常に残念なことです。</p>
<p>これが、金額に現れない、住宅メーカーのリフォームが割高な理由のひとつです。</p>
<h3>（３）職人さんの気持ち</h3>
<p>普通、お施主さんであるあなたが知ることの出来ない話ですが、これが一番大切です。</p>
<p>（１）で、工務店よりもメーカーは多くの利益を取っていると書きました。</p>
<p>その一方で、職人さんに対する条件は非常に厳しいものなのが実情です。</p>
<p>大手住宅メーカーと契約したからと言って、施工するのは、大工さんをはじめとする地元の職人さんたちです。</p>
<p>このことについては、このサイトでも再三にわたって触れていますし、ご存知ですよね。<br />
そう。大手と契約したからと言って、万事安心と言うわけではないのです。</p>
<p>先ほど、お施主さんから割高ともいえる額の料金をとっている（とらざるを得ない）ことはお話しました。</p>
<p>でも、職人さんに厚く手当てを払っているかと言うと、それは別の話。</p>
<p>実際には、通常よりも厳しい工期で、絞りに絞った日当で、工事を外注しているのです。</p>
<p>コスト意識の高い大企業ですから当然です。</p>
<p>あなたが職人さんだったらどうですか？</p>
<p>厳しい日程では、一生懸命工事にあたろうと思っていても、ミスがでるかもしれません。<br />
まして、日当が通常よりも安いのであれば、気持ち的にも影響が出るでしょう。</p>
<p>中には、「あのメーカーの仕事は請けたくない」とこぼす職人さんもいますし、関係が悪くなっている話も、遠巻きに耳にします。</p>
<p>そう。大手と契約したからと言って、安心ではないのです。<br />
結局は地元の職人さんが仕事をします。</p>
<p>地元の職人さんが、気持ちよく、本気で仕事ができる環境かどうかにかかっているのです。</p>
<p>さらに、先々の保証まで、工事を下請けた大工さん次第というメーカーもあるとか、ないとか。</p>
<p>「大手メーカーなら安心」というのは、神話にすぎないのです。</p>
<hr />
<h3>本当にお得なのは信頼できる工務店に依頼すること！だけど・・・</h3>
<p>では、どうしたら良いのか。</p>
<p>結論は・・・</p>
<p>一番良いのは、<br />
「良心的で、継続性のある、信頼できる工務店に依頼すること」です。</p>
<p>結局、工事をするのは地元の職人さんなのですから、余計なコストがかからないよう、住宅メーカーではなく、信頼できる工務店に依頼するのが一番です。</p>
<p>そのためには、ご自身の目と判断力で信頼できる工務店を探すか、リフォームを経験し、満足している知人の話から、工務店を探しましょう。</p>
<p>そういった工務店がみつからないなら、住宅メーカーも良いかもしれません。<br />
割高なのを承知で、それを安心料と考えて住宅メーカーに依頼するのです。</p>
<p>でも、実際に施工するのは地元の職人さんであり、メーカーに期待する安心は「継続性」だけだと理解しておくことが大切です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/cost/79.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>脱衣所をリフォームするときに忘れちゃいけないこと！バスタブから洗濯機までの距離</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/bathroom/74.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/bathroom/74.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 14:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[お風呂のリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[お風呂場の隣には当然、脱衣所があります。そして、脱衣所は洗面所を兼ねており、洗濯機も置かれるのが普通です。脱衣所をリフォームするときには、この洗濯機の位置が重要になります。なぜかわかりますか？ 脱衣所をリ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お風呂場の隣には当然、脱衣所があります。そして、脱衣所は洗面所を兼ねており、洗濯機も置かれるのが普通です。脱衣所をリフォームするときには、この洗濯機の位置が重要になります。なぜかわかりますか？</p>
<h3>脱衣所をリフォームするときは、バスタブ→浴室ドア→洗濯機の距離を短く</h3>
<p><span id="more-74"></span></p>
<p>最近の洗濯機には、ポンプが内蔵されており、付属品としてホースがついてきます。</p>
<p>そう。お風呂の残り湯を洗濯に使うためです。</p>
<p>お風呂には200リットル前後のお湯が張られていますが、みんなが入ったあとは、これだけのお湯を捨てることになります。なんとももったいない話です。</p>
<p>一方、洗濯機で洗濯をする際には、何度も洗濯層に水を満たし、捨てられられます。これも、結構な水を消費します。</p>
<p>この「もったいない」に目をつけたのが、『お風呂の残り湯を洗濯に使う』という考え方です。<br />
そのために、洗濯機から伸びたホースを浴槽に入れ、自動でお湯をくみ上げる。最近の洗濯機は良くできています。</p>
<p>しかし、こんなに便利な機能をもった洗濯機を購入しても、バスタブまでの距離が遠いと、ホースが届かず、使うことができません。そういった残念な状況にがっかりしているお宅、結構多いようです。</p>
<p>そこで、せっかくお風呂場や脱衣所をリフォームするのであれば、この「ホースが届くか」問題をキチンと考えておくのが得策です。</p>
<p>例えば、我が家で使っている洗濯機のホースの長さは、５ｍ弱。<br />
メーカーやモデルによらず、コレくらいの長さが普通でしょう。</p>
<p>ユニットバスや、脱衣所のリフォームを依頼する時に、残り湯を洗濯に使用したいのであれば、必ずリフォーム業者にその旨を伝えましょう。</p>
<p>バスタブ→浴室ドア→洗濯機の距離が、このホース長さより短くなるように考えてもらうのです。<br />
ユニットバスのバスタブの位置、ドアの位置と形状、洗濯機を置く位置といったことが関係します。</p>
<p>そのときに、今、自分が使っている洗濯機についてきたホースの長さと、（買い替えを想定して）最新の洗濯機数機種のホースの長さを合わせて伝えます。一般的なホースの長さを調べるのも、リフォーム業者にまかせても良いでしょう。</p>
<p>せっかく、高い費用を払って、脱衣所や<a href="http://www.reform-sha.com/bathroom/">お風呂のリフォーム</a>をするのですから、もれなくやりたいことを伝えて、満足度の高い完成を目指したいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/bathroom/74.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>1616か1620か。ユニットバスのサイズをどうする？</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/bathroom/70.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/bathroom/70.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 14:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[お風呂のリフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[サイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[ユニットバスのサイズは色々ありますが、いったいどのサイズを選んだら良いのでしょうか。サイズ表記の意味を説明し、新築とリフォームで、どのサイズを選んだらよいかを紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ユニットバスのサイズは色々ありますが、いったいどのサイズを選んだら良いのでしょうか。</p>
<h3>サイズの表記</h3>
<p>ユニットバスのサイズには、２通りの表現があります。<br />
（１） 「１坪タイプ」のように、坪数で表す場合と、<br />
（２） 「1616タイプ」のように寸法（mm）で表す場合です。<br />
これらは共に、浴室の床面積から来ている数字です。</p>
<p>1坪は182cm×182cmですが、このスペースにユニットバスを作ったときの内寸、つまり実際の浴室の広さはおよそ160cm×160cmとなります。（２）の表記方法の場合は、その頭２桁の数字を取って、「１６１６」となります。</p>
<p><span id="more-70"></span></p>
<p>これが、サイズ表記の意味です。</p>
<p>代表的なサイズを一覧しておくと、下記のようになります。</p>
<p>0.75坪タイプ　：　1216　（120 ×160cm）<br />
１坪タイプ　：　１６１６　（160×160cm）<br />
1.25坪タイプ　：　１６２０ （160×200cm）<br />
1.5坪タイプ　：　１６２５ （160×250cm）</p>
<h3>１６１６か１６２０か。そこが問題だ。</h3>
<p>最近の新築では、ほとんどの方が１６１６か１６２０のサイズを選択しています。</p>
<p>昔ほど家自体の大きさが大きくないため、お風呂に割くスペースがそれほど取れないことが理由の一つですが、ユニットバスも機能的で、スペースが無くとも使いやすくなったため、このサイズで十分なのです。</p>
<p>では、その４０cmの違いはどこに現れるのでしょうか。</p>
<p>１６１６、１６２０、１６２５に使われるバスタブのサイズはすべて同じです。長さが160cmで、幅も共通です。<br />
つまり、サイズの違いは、洗い場の広さだけなのです。</p>
<p>新築の場合は、<br />
とくにお風呂に広いスペースを割く必要が無ければ、1616で十分。<br />
洗い場を広く取りたい場合は、1620を選択します。</p>
<p>洗い場が広いメリットは、<br />
・開放感があって気持ちいい<br />
・子供達と一緒にお風呂に入るときに便利<br />
　（親１人と子ども２人が1616の洗い場にいると、やはり窮屈です）<br />
・カーペットや靴など、洗濯機で洗えないものをゴシゴシあらうのに便利<br />
と言ったところでしょうか。</p>
<p>言い換えると、これらに魅力を感じなければ1616で十分と言うことになります。</p>
<h3>リフォームの場合はどのサイズ？</h3>
<p>新築ではなく、<a href="http://www.reform-sha.com/bathroom/">お風呂場を新しいユニットバスにリフォーム</a>する場合は、基本的に、今あるユニットバスと同じサイズを選ぶのが一番シンプルです。<br />
そうすることで、躯体の変更がほとんど入りませんので、余計なコストをかけずに済みます。</p>
<p>一方で、サイズの違うユニットバスを入れれば、お風呂と洗面脱衣所の使い勝手をかえることができます。</p>
<p>大きい浴室を小さくすれば、その分、脱衣所を広くでき、<br />
逆に、脱衣所のスペースを削って、小さい浴室を広くできるのです。</p>
<p>サイズの違いについては、上の新築の場合で説明したとおりです。<br />
洗い場の広さに何を求めるかで決めてください。</p>
<p>いずれにしろ、躯体（家の構造）がどうなっているかによりますので、<br />
可能か否か、工事費がいくら加算されるのかは、リフォーム業者に相談して下さい。</p>
<p>サイズ変更が不可の場合もありますが、同じサイズのまましかできないと勝手に決め付けず、相談してみると良いでしょう。</p>
<p>また、古い家のお風呂は、半端なサイズだったり、すごく大きい、すごく小さいということがあります。</p>
<p>その場合も、リフォーム用のユニットバスは、半端なサイズがラインナップされていたり、浴室サイズに合わせた対応が出来るものが増えていますので、安心してください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/bathroom/70.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キッチンのリフォームを成功させるポイントとは？</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/63.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/63.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 14:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[キッチンのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[こだわれる部分が多いだけに、思わぬ失敗があるのがキッチンのリフォーム。是非、夢は見てほしいのですが、最低限、押さえるポイントは忘れずにチェックしてください。キッチンのリフォームを成功させるポイントとは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１つだけリフォームするとしたらどこ？と聞かれたら、主婦の皆さんなら「キッチン！」と答えるのではないでしょうか？</p>
<p>使い勝手の良い、機能的なシステムキッチンや、掃除のしやすさ、家具のようなデザインなど、こだわり出したらキリがなく、最も夢にあふれたリフォーム箇所と言えます。</p>
<p>ただ、夢見がちなキッチンのリフォームは、<a href="http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/41.html">「キッチンのリフォームでよくある失敗！？」</a>で紹介したように、意外なところで失敗したり、リフォームならではの問題点に遭遇することがあります。</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<h3>キッチンのリフォームは、「生活スタイル」と「間取り」でかわる</h3>
<p>キッチンは、毎日お料理をする場所であると同時に、主婦（主夫）のあなたが長時間を過ごす部屋としての機能も必要となる特殊な場所です。</p>
<p>また、カウンターの素材や高さ、様々な設備等、こだわりの部分がキッチンには多く存在します。</p>
<p>キッチンのリフォームは、それぞれの生活スタイル、その周辺の間取りによって、最適なプランが変わるのです。</p>
<p>これを忘れないでください。</p>
<p>つまり、一番大切なポイントは、</p>
<p><span class="b">自分達の生活スタイルにマッチしているかどうかをよく考える</span></p>
<p>ということです。</p>
<p>雑誌やショールーム、モデルハウスで見たままの台所を真似しても、失敗することが多いのです。そのキッチンは、ステキに見せることに最大限こだわっていて、あなたが使いやすいように考えられたレイアウトなんかではないのですから。</p>
<p>システムキッチンは高価な上に、施工費も結構します。それをレイアウト変更するには、また大がかりで高額な工事が必要になってしまいますので、気に入らないからといって、そうそうやり直せるものではありません。</p>
<p>夢を見たいのはわかりますが、必ず、冷静に、自分たち家族の生活スタイルを整理し、どこが不満かを書き出してみましょう。<br />
そして、その不満業者に伝え、を解消するためのプランを作ってほしいと依頼することを忘れないでください。</p>
<h3>ステキなおススメ、本当にあなたにも当てはまる？</h3>
<p>メーカーのカタログや、リフォーム雑誌には、こういうのがステキで使いやすい！といった特集がたくさん紹介されています。<br />
たしかにお洒落で、イマドキで、一見、本当に良さそうに見えます。でも、本当にあなたの使い方にマッチしてますか？</p>
<h4>対面キッチンのカウンター</h4>
<p>対面キッチンにして、カウンターを取り付け、家事をするお母さんと向かい合って子供が食事をする。<br />
ステキな光景です。<br />
ただ、本当にカウンターでご飯を食べますか？<br />
ダイニングテーブルや座卓でご飯を食べるのであれば、カウンターは不要です。<br />
使わないカウンターが、荷物置きになってしまっているうちって、結構多いんですよ。</p>
<h4>L型キッチン</h4>
<p>L型キッチンも、作業性や動線を考えると、たしかに沢山のメリットがあります。<br />
ただし、Lの角の部分は、どうしても収納スペースとしての効率が悪くなるもの。<br />
収納を重視したいあなたは、もう一度、ショールームなどで現物を見て、収納力を確認してください。</p>
<h4>冷蔵庫の位置</h4>
<p>キッチン家電で最も大きいのが冷蔵庫。そして、使用頻度が一番高いのもやはり冷蔵庫です。<br />
冷蔵庫の置き場には注意が必要です。<br />
扉の空き方は、同じモデルでも右開きと左開きがあったり、両開きのものもあります。<br />
そして大きさも様々。<br />
今ある冷蔵庫に合わせて、スペースや置き場を決めてしまって大丈夫ですか？<br />
将来買い換えることも考えて、冷蔵庫まわりは慎重にレイアウトしてください。</p>
<h4>キッチン家電をビルトイン</h4>
<p>電子レンジやオーブン、食器洗い乾燥機といったキッチン家電を、システムキッチンにビルトインにするときは、その高さや、自分に対する左右位置に十分注意してください。背の高さ、右利き／左利きだけでも、使いやすい位置は変わります。<br />
キッチン収納に置く場合も同様です。実際にあなたが使う時のシミュレーションを何度もやってみることが必要です。</p>
<hr />
<p>以上、代表的な項目だけ紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。</p>
<p>使うのは、あなたであり、あなたの家族です。<br />
現状の台所では何が不満で、どうしたいのか、をじっくり考えてください。<br />
そして、立ててみたそのプランは、本当にあなたたちご家族にとって使いやすいか、何度もシミュレーションしてください。<br />
それが、<a href="http://www.reform-sha.com/kitchen/">キッチンリフォーム</a>成功の秘訣です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/63.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>道幅が狭いとリフォームや外構工事の費用が高くなる</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/cost/57.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/cost/57.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 17:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[予算と費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[リフォームや外構工事の現場となる住宅の周囲の道路が狭い場合は、追加費用が発生することを知っておきましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リフォームや外構工事の現場となる住宅の周囲の道路が狭い場合は、追加費用が発生することを知っておきましょう。</p>
<h3>住宅リフォームの場合</h3>
<p>リフォームの資材はトラックで運び込まれます。しかし、現場周囲の道幅が狭い場合は、大型のトラックが入っていけませんから、別の手段を考えなければなりません。</p>
<p><span id="more-57"></span></p>
<p>４トン車や軽トラックに積み替えて運ぶ方法がありますが、当然、輸送効率が悪く、人の手間もかかりますので、その分の費用がかかります。</p>
<p>軽トラックすら入れない場所の場合は、人力で運ぶことになりますので、さらに費用がかかります。</p>
<p>搬入だけでなく、残材等、廃棄物の搬出についても同様です。</p>
<p>例えば、<br />
<a href="http://www.reform-sha.com/bathroom/">お風呂のリフォーム</a>をするとき、ユニットバスの浴槽はどうやって運び込もう？<br />
<a href="http://www.reform-sha.com/kitchen/">キッチンのリフォーム</a>をするとき、システムキッチンはどうやって運び込もう？<br />
と考えてみてください。<br />
手間がかかる分だけ、費用はかかってしまうわけです。</p>
<h3>重機をつかう大規模工事や、外構工事の場合</h3>
<p>地面を掘り返したり、基礎のコンクリートを流す作業を伴う、大規模なリフォームや、外構工事の場合は、重機やミキサー車が現場に入れることが必要です。</p>
<p>道幅が狭いと、これらの大型車両が入れませんので、やはり別の手段を考えることになります。</p>
<p>ショベルカーは小型のものを使ったりしますが、非常に効率が悪くなりますので、掘る工事にかかる工事費が上がります。さらに、小型のショベルカーすら入れない状況の場合、職人が人力で掘ることになりますので、さらに金額が上がってしまいます。（所謂「手堀り」）</p>
<p>また、基礎や土間といった、コンクリートを流す工事についても同様で、ミキサー車から直接流し込むことが出来ない場合は、一輪車で職人が何度も往復して作業することになります。つまり、人力で生コンを運ぶわけです。この場合も、お察しの通り、効率が悪く、手間もかかりますので、工事費が上がります。</p>
<h3>現場の道幅が狭い場合は、予算を多めに見ておいて</h3>
<p>自分の家の周りの道幅が狭い場合は、ここで紹介したように、どうしても、工事費用が高くなってしまいます。追加金額は業者によってまちまちですが、仕方の無いことですので、予算は多めに見ておきましょう。</p>
<h3>タイミングや段取りを工夫すればクリアできる場合も</h3>
<p>道幅についてはどうにもなりませんが、土留めや外構工事については、タイミングや段取りを工夫すれば、「重機が入れない」という状況を回避できる場合もあります。</p>
<p>たとえば、土留めや裏庭の工事。</p>
<p>分譲地の新築時によくあるのですが、高低差のある隣地との間に、土留め（土が低い方に流れていかないようにする「よう壁」）を作る場合、隣の家が建つ前でしたら、許可をもらって、重機を入れることが出来ます。</p>
<p>しかし、隣の家が建ってしまってからでは、重機が入りませんので、手堀りになってしまいます。</p>
<p>ですから、この場合は、隣の家が建つ前に着工すれば、余計な出費がおさえられるわけです。</p>
<h3>車が入れない急な坂の町</h3>
<p>脱線しますが、面白い記事を見つけたので紹介しておきます。</p>
<p><a href="http://portal.nifty.com/special05/05/14/">壮絶！長崎のゴミ収集</a></p>
<p>坂の多い、長崎のある町のようすです。非常に急勾配の階段の両脇に住宅が並んでおり、ごみ収集車がはいれません。そこで、ゴミの回収は、人力で、そりをつかって行うそうです。<br />
（作業している方は本当に重労働です。記事を読んでみてください。あたまが下がります。）</p>
<p>このような地域での工事は、トラックでの資材配送や廃材の搬出、重機を使いたい工事、いずれも出来ませんから、相当大変ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/cost/57.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>住宅リフォームとゴミ</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/trash/49.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/trash/49.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[住宅をリフォームする際には、必ずゴミが出ます。出来るだけ費用を抑えたいのに、ゴミを捨てる費用というのが思いの外かかってしまうことがあるので注意が必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.reform-sha.com/">住宅をリフォームする</a>際には、必ずゴミが出ます。<br />
古い家を解体して新築する、建て替えの時も同様ですね。</p>
<p>出来るだけ費用を抑えたいのに、ゴミを捨てる費用というのが思いの外かかってしまうことがあるので注意が必要です。<br />
今日はそのお話。</p>
<h3>「捨てたい物」がでることをわすれないで</h3>
<p><span id="more-49"></span></p>
<p>リフォームで出るゴミは、解体した時に出る廃材や、材料をカットした余りだけではありません。『捨てたい物』が出てくることを忘れないでください。</p>
<p>リフォームの工事を始める前に、その部屋にある家具や家財道具を全て運び出します。小さな引越しのようになるわけですが、兼ねてから捨てようと思っていたものを、よい機会だと、この時に捨てたくなります。引越しの経験があればご存じでしょうが、結構の量になります。</p>
<p>また、完成を想像したり、実際に完成した新しい部屋を見ると、やはり家具や照明、カーテンなども新調したくなってしまうものです。このとき、古い家具などが、やはり「捨てたい物」として出てきます。</p>
<h3>問題はどうやって処分するか</h3>
<p>こうして出た不用品ですが、ゴミ問題が深刻化する今日、どう処分するかが、厄介な問題です。</p>
<p>分別も必要ですし、有料化がすすんでいますので、出費につながります。</p>
<h4>リフォーム工事をする業者に捨ててもらう</h4>
<p>リフォーム費用の見積もりには、廃棄物処分料が計上されています。残材処分料という項目で記載されているでしょうか。<br />
これは、工事で出る廃材を、業者が持ち込んだバケット（コンテナ）に入れて、廃棄する費用です。金額は、バケットの大きさによって決まりますので、最小限のものを持ち込むはずですが、余裕があれば、不要な家財道具も一緒に捨ててもらえるかもしれません。事前にリフォームを依頼する業者に相談してみましょう。</p>
<h4>自分で捨てる</h4>
<p>多くの場合、自分で処分することになりますが、処分方法の例をあげておきます。</p>
<p class="b">１）リサイクルショップに持ち込む</p>
<p>捨てる前に、再利用を考えるべきですね。エコです。<br />
思いがけず、不用品がお金になるかもしれません。</p>
<p class="b">２）地域のクリーンセンターに持ち込む</p>
<p>可燃ごみについては、地域のクリーンセンター（ゴミ焼却施設）に持ち込むとよいでしょう。10Kgで数百円程度とかなり安く引き取ってもらえます。市町村のホームページを見たり、役場に電話して連絡先を教えてもらい、何が引き取ってもらえるか、受付時間、料金、持ち込む方法等を確認します。</p>
<p class="b">３）廃棄物処理業者に持ち込む</p>
<p>可燃ごみ以外の不用品等、上記のクリーンセンターで引き取ってもらえないものについては、地域の廃棄物処理業者に持ち込みます。個人の持ち込みがOKの業者も、意外と結構あるものです。しかも、少量であれば、「料金はいらないよ」なんて言ってもらえることもあります。インターネットや電話帳で調べて、チャレンジしてみて下さい。クリーンセンターでも、「これはクリーンセンターで受け取れないから、○○産業さんにお願いして。」のように、外部業者を紹介してくれます。</p>
<p class="b">４）普段のゴミの日や、廃品回収日に出す</p>
<p>当然ですが、小さくしたうえで、きちんと分別すれば、普段のゴミの日に出すこともできます。地域の廃品回収日もうまく利用しましょう。最近では指定ゴミ袋に課金されていて、有料となっています。クリーンセンターに持ち込むのと、どちらがお得かも、計算してみるとよいでしょう。</p>
<p class="b">５）無料回収</p>
<p>最近では、方々で、不用品の無料回収が行われています。壊れた家電なども無料で引き取ってもらえるので、助かります。期間限定で行われることが多いため、折り込みチラシを欠かさずチェックしておきましょう。</p>
<h3>早くからの行動を。小さく分けてコツコツ捨てるのがコツ</h3>
<p>いずれにしろ、リフォーム計画と合わせて、ゴミをどう処分するかも、しっかり考えておく必要があります。</p>
<p>そして、できるだけお金がかからないよう、</p>
<p class="b">早いうちからちゃんと考え、<br />
自分で捨てられるものについては、<br />
小さくわけて、コツコツと捨てていく</p>
<p>のが、リフォーム時のゴミ問題をうまく乗り切るコツです。</p>
<p>不用品を自分で処理する際に、電気配線に直接つながれている物については、くれぐれも注意してください。事故や火災につながりますので、そうした物は、電気屋さんに相談するか、リフォーム時に業者に任せましょう。</p>
<p>この先、ますます分別が厳しくなり、有料化が進むのは間違いありません。<br />
リフォームの見積もりの廃棄物処分料も、捨てる物の種類と量、分別具合に応じて、上下するような日が来ようとしています。</p>
<p>いつかリフォームする、いつか建て替える、といった思いがあるのであれば、不用品についても、早め早めに考え、行動していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/trash/49.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キッチンのリフォームでよくある失敗！？</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/41.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/41.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 15:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[キッチンのリフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[システムキッチン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=41</guid>
		<description><![CDATA[キッチンのリフォームをしたときに、実際に起こった失敗例を紹介します。台所を使いやすくしようとリフォームするのですから、こんな失敗がないよう、十分検討しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リフォームでおきやすいトラブルは事前にチェックしておきたいところ。</p>
<p>他所で実際にあったという失敗例を参考にしながら、リフォームを成功させるための大切なポイントをシリーズで見てきましょう。</p>
<p>今回は、意外な落とし穴があるキッチンリフォームの失敗例です。</p>
<p><span id="more-41"></span></p>
<p><span class="b">■失敗例１</span><br />
I型からL型のシステムキッチンに交換した。<br />
食洗機とIHクッキングヒーターもつけ、サイズも大きなものに。<br />
満足いくプランのはずが、じっさいには、作業スペースが狭くて使いづらい。<br />
全体の長さは以前より長いので快適になると思っていたが、<br />
L型であること、またシンクやコンロも大きくなっているので、作業スペースは以前より狭くなってしまった。<br />
シンク上に板を渡して作業をするようになり、シンクはいつも半分ふさがれた状態に。（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例２</span><br />
今の冷蔵庫のサイズに合わせて３方を囲んだため、大型冷蔵庫に買い換えられない（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例３</span><br />
床材に表面がつるっとしたタイルを選んだが、水滴や油で滑りやすく危ない台所になってしまった。（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例４</span><br />
キッチンのほんの少しの移動でも、設備や外壁の工事まで必要になり、予算オーバー。（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例５</span><br />
カウンターに無垢の木を使ったが、濡れたものを置くのでカビてしまった。（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例６</span><br />
台所を明るくするために大きな窓にしたが、西向きのため夏場は暑くて料理どころではない。（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例７</span><br />
ゴミ箱のスペースを考えていなかった。通路に置くしかなく、邪魔で仕方ない。（泣）</p>
<p><span class="b">■失敗例８</span><br />
収納を沢山つくったが、奥行きが深すぎて使えに。奥の物は死蔵品に。（泣）</p>
<p>あらら。。。</p>
<p>あまりにお粗末な失敗もありますね。</p>
<p>ウチのお客さんの話ではありませんよ。念のため（笑）</p>
<p>みなさんが<a href="http://www.reform-sha.com/kitchen/">キッチンのリフォーム</a>をするときには、こんなことの無いよう、十分に検討しましょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/kitchen/41.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>言った言わないを避ける唯一の方法</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/29.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/29.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い業者の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[書類]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[リフォームで最も多いトラブルの一つが、業者との「言った、言わない」の押し問答です。これを避ける唯一の方法は「約束事は全て書面で残す」ことです。このページでは作っておきたい書面を段階を追って説明します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.reform-sha.com/">リフォーム</a>のトラブルで一番多いのが、「打合せと違う！」といった、業者との行き違いです。<br />
工事が進んだ時点や完成した時点では、その打合せ自体がすでに過去のことですから、『言った』『言わない』の泥仕合になってしまうことが多々あります。</p>
<p>こうした事態を避ける方法は１つしかありません。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<p>それは、『約束事はひとつひとつ書面で残すこと』です。</p>
<p>標準書式として準備してあり、各段階でしっかり書面を残す業者は、トラブルにならない信頼できる業者である可能性が高いでしょう。</p>
<h3>リフォーム完成までの流れと残したい書面</h3>
<p>では、各段階で、どのような内容をどのような書面で残したらよいのかを、順を追って紹介します。<br />
私がお客様に提出している書面を元にしていますが、全くこれと同じである必要はありません。リフォームを依頼する業者との間で、必要なことが記録に残れば良いので、書式にとらわれず、内容を確認するようにしましょう。内容に不足が無いように注意して下さい。</p>
<p><span class="red b">赤字が書類名</span></p>
<h4>１）打合せ・・・<span class="red b">打合せシート</span></h4>
<p>まずは打合せです。あなたの困ったこと、やりたいことを業者にもれなく伝えます。<br />
<span class="b red">打合せシート</span>に打合せの内容をメモしてもらいましょう。<br />
・要望等、あなたが言ったこと<br />
・業者のアドバイス<br />
等、なんでも記録してもらいます。写真やイラストも必要に応じて使ってもらいます。</p>
<p>何回目の打合せかと、日時、記入者を明記し、複写してあなたと業者双方で１枚ずつ保管します。<br />
コレを打合せのたびに書くだけで、言った言わないのトラブルがほとんどなくなるでしょう。</p>
<h4>2）見積もり・・・<span class="red b">見積書</span> ， <span class="red b">仕上げ表</span></h4>
<p>見積もりを依頼したら、当然見積書が出てくるわけですが、確認すべきは金額だけではありません。</p>
<p>リフォームは、形ある商品を購入するときとは違いますので、必ず、「何をどのように工事する」という内容がしっかりと（打合せ通りに）記載されているかを確認してください。</p>
<p>「見積もり書の摘要の欄は小さいから詳しく書けなかったんだな。」とか、「何度も打合せをしたから、見積もりに書いてなくても大丈夫だろう」なんて思ってはダメです。</p>
<p>見積書に「何をどのように」まで全て記入してもらうか、別の用紙（仕上げ表）に記入して添付してもらいます。</p>
<p>必要に応じて、それまでの打合せシートもつけてもらうと良いでしょう。</p>
<p>こういう打合せをして[打合せシート]<br />
→この設備（型番・色）でこういう工事をすることに決定[仕上げ表]<br />
→それがいくら[見積もり書]<br />
と、全てわかる状態にしておきます。</p>
<p>それから、設備の代金と工事費だけでなく、家具移動、照明の脱着等の付帯作業の料金や、廃棄物処理料も忘れずに見積もってもらいます。また、電気、水道、ガス、駐車場は施主（あなた）宅のものをつかうのか、その料金はだれが負担するのかも打ち合わせた上でキチンと記入してもらいます。</p>
<p>見積もり書の有効期限も明記してもらいましょう。</p>
<h4>３）契約・・・<span class="red b">契約書</span> ， <span class="red b">仕上げ表</span></h4>
<p>見積もり書の内容と金額に納得いったら、いよいよ契約です。</p>
<p>小さな工事では省略されることもあるようですが、やはり簡単なものでも構いませんから、契約書を作ってもらいましょう。</p>
<p>見積もり書同様に、どのような内容をいくらで「契約」するのかがしっかり書かれている必要があります。</p>
<p>このときも、打合せシート→仕上げ表→見積もり書→契約書をひと揃えにしてもらうとベストです。</p>
<p>それから、工事に関連した箇所で後日不具合が生じたときの対応を書いた、保証規定に関する記入/書類も忘れずにもらってください。</p>
<p>契約書は、２部作ってもらい、署名捺印の上、双方で保管します。</p>
<h4>４）工事中の変更・・・<span class="red b">変更合意書</span> ， <span class="red b">打合せシート</span> ， <span class="red b">見積書</span></h4>
<p>リフォームは「<a href="http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/10.html">追加工事の提案が善意か悪意か見分ける３つのチェックポイント</a>」でも触れましたが、蓋を開けてみなければわからない部分がどうしてもあります。</p>
<p>着工してみて、内部に予想以上の痛みが見つかった場合、工事内容と金額の変更が出てきます。</p>
<p>このときには、面倒がらずに、必ず変更・追加工事の内容について打合せをし、見積もりをしてもらいます。</p>
<p>そして、変更合意書を発行してもらい、確認のうえ署名捺印をしましょう。</p>
<p>契約時同様、追加工事の打合せシート、見積もり書、を変更合意書に添付してもらいます。</p>
<p>変更合意書等は、変更後の仕様だけでなく、変更前についても合わせて記入されているか確認しておきましょう。</p>
<h4>５）完工・引渡し・・・<span class="red b">確認書</span></h4>
<p>工事が完工したら、業者や職人と一緒に工事箇所を見て、依頼どおりの状態で、問題なく完成していることを確認します。</p>
<p>確認できたら、確認書に署名捺印し、業者に返します。</p>
<hr />
以上、何枚か書類が出てきましたが、面倒がらずにそれぞれ作成してもらってください。それが「言った言わない」のトラブルを避ける唯一の方法ですから。</p>
<p>「そんなの普通は出さない」なんて言われても、お互いのためですから、必ず出させてください。</p>
<p>約束事がキチンと書面で残っていると、トラブルが避けられるだけでなく、信頼できる業者でキチンとメンテしてきたんだなぁ、と言うことで、建物の売却時の評価も上がりますし、次に近くのリフォームを追加依頼するときもスムーズにことがすすみます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/29.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>予算めいっぱいでのリフォームが失敗する３つの理由</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/cost/24.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/cost/24.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 18:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[予算と費用]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[リフォームをするときは、予算めいっぱいで費用をかけることは決してしてはいけません。その理由とアドバイスをお話します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.reform-sha.com/">リフォーム</a>をするときは、予算めいっぱいで費用をかけることは決してしてはいけません。<br />
これは新築と大きく異なる点です。</p>
<p>もちろん、新築するときも余裕は見ておきたいことには変わりありませんが、リフォームの場合は少々違った事情があります。これからリフォームをしようと検討中のあなたは、是非知っておいてください。</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<p>予算めいっぱいで費用をかけてはいけない理由は、大きく分けて次の３つです。</p>
<h3>1) 蓋を開けてみなければわからない。追加工事の予算確保が必要。</h3>
<p>すべてを新品で作っていく新築と違い、リフォームは今ある住宅に手を加えていくものですから、工事を進めていくと思わぬ追加工事が必要になる可能性はゼロにはなりません。</p>
<p><a href="http://www.reform-sha.com/kitchen/">キッチン</a>を例に考えて見ましょう。今ある流し台を撤去し、スペースにピッタリのシステムキッチンを設置するだけというリフォームを依頼したとします。</p>
<p>すべてが予定通り進むのであれば、見積もりの通りの額で済みますから、特に予算めいっぱいでも問題ないように思えます。</p>
<p>しかし、いざ流し台を撤去したり、必要な壁や床の解体をしてみたら、土台部分が腐っていたりして交換が必要になったりすることは良くあることです。</p>
<p>つまり、「蓋を開けてみなくてはわからない」のです。<br />
これが、すべて新品で作る新築とは違うところですね。</p>
<p>まじめな職人や業者は、当然、見積もり段階で「壁や床の年数と状態を見ると、土台が痛んでいそうな感じがします。その場合は追加工事が必要となり、費用が別途かかります」と教えてくれますが、それでも蓋を開けてみて初めて発見する不具合があるかもしれません。これは仕方が無いってことはご理解頂けるでしょう。</p>
<p>このとき、予算めいっぱいで計画してしまうと、この追加工事の分が支払えなくなってしまいます。<br />
かといって、元に戻してもらうわけにもいきませんから、とても困ったことになってしまいます。</p>
<h3>2) 一部分だけ新しくなっていくのを見て、周りも追加で新しくしたくなる</h3>
<p>これもすべてが新品の新築と違い、リフォーム特有の事情です。</p>
<p>「私は他の部分が古くても気にしないわ」なんて思っていても、やはり、新しくなった部分と古いままの部分がとなりあっているのを見ると、ここも、さらにあそこも、次々に要望が出てきてしまうものです。</p>
<p>特に、<a href="http://www.reform-sha.com/wallpaper/">壁紙の張替え</a>では「やっぱり天井もやって欲しくなっちゃったんだけど、やってもらえる？」といわれることが良くあります。</p>
<p>この点でも、やはり追加したくなってしまう分の予算をとっておきたいですね。</p>
<h3>3) リフォームで新しくなった部屋で使う物も買い換えたくなる</h3>
<p>これは新築でも同様です。</p>
<p>「家具や家電は手持ちのものを使う」と決めていたはずが、いざ新しい部屋を見ると、やはり家具や家電も相応に新しい物に買い換えたくなってしまうのが人間と言うもの。</p>
<p>この辺の&#8221;買い替え分&#8221;の予算もとっておかないと、欲しいものが出てきても買えずに、つらい思いをすることになります。そんなことが気になると、せっかくリフォームで新しくしたことを素直に喜べなくなってしまいます。</p>
<h3>アドバイス</h3>
<p>ではどうしたら良いのか？をアドバイスしておきます。</p>
<p>『十分余裕をみた予算でリフォームを計画する』ことは勿論ですが、見積もり時に下記のポイントを押さえておくことが必要です。</p>
<p>・蓋をあけてみて発覚するかもしれない追加工事の予想金額も別途見積もってもらう<br />
・細かい項目わけで見積もりを出してもらい、その中から、あなたの優先順位で施工する工事を選ぶ<br />
・何バージョンかの見積もり（全部やったとき、最低限の項目のみをやったとき、、、など）を作ってもらっておく</p>
<p>といったところでしょうか。</p>
<h3>予算をとっておきたい理由とアドバイスのまとめ</h3>
<ul class"checklist">
<li>蓋をあけてわかり、追加工事が必要となることがある</li>
<li>新しくなった部分をみると周りも追加で新しくしたくなる</li>
<li>部屋が新しくなると、家具や家電も新調したくなる</li>
<li>見積もり段階で追加工事の可能性も見積もってもらっておく</li>
<li>家具家電を新調したくなったときの予算を別途確保しておく</li>
</ul>
<p>くりかえしますが、リフォーム計画の際には、予算をめいっぱいで費用をかけないことを忘れないで下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/cost/24.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>追加工事の提案が善意か悪意か見分ける３つのチェックポイント</title>
		<link>http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/10.html</link>
		<comments>http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/10.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 16:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人＠松本リフォーム社</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い業者の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[リフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reform-sha.com/howto/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[儲けのために追加工事を勧めるリフォーム業者が多いようです。逆に、あなたのことを考え善意で追加工事を提案してくれる業者もいます。善意か悪意か見分けるチェックポイントとは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>悪いリフォーム業者の話になると必ず出てくるのが、こんな業者。</p>
<p><span class="b">早い段階で、頼んでもいないのに、すぐに追加工事を勧める業者</span></p>
<p>しかも、施主さんであるあなたが素人なのをいいことに、「ここもこうしておかないとエライことになりますよ！」なんて不安をあおるようでは最悪です。</p>
<p><span id="more-10"></span></p>
<p>そんな業者はサッサと切りましょう。</p>
<h3>もちろん善意で本当に必要な追加工事を勧めてくれる業者も多い</h3>
<p>でもね。。。<br />
<a href="http://www.reform-sha.com/">リフォーム</a>はすべてではなく一部を新しくするものです。<br />
ですから、ココだけ新しくして！と依頼されても、プロである職人だからこそ気づくことがあり、どうしても周りの工事もおススメすることがでてきます。もちろんお客様のことを考えて。</p>
<p><span class="b">・構造的にムリがある<br />
・痛んでいる部分があって是非対処しておく必要がある<br />
・新しい部分と古びた部分が隣り合わせで完成後に気になりそう</span><br />
などなど。</p>
<p>ちょっと矛盾に聞こえてしまいますかね。<br />
「それじゃあ、最初の不安をあおって大きな工事を勧める悪い業者と区別つかないじゃん！」</p>
<p>と、いうことで、見分け方を紹介します。</p>
<h3>善意か悪意か見分ける３つのチェックポイント</h3>
<h4>１）困っていることや要望をじっくりと聞いたあとですすめたか</h4>
<p>じっくり話しをして、あなたの困りごとと、あなた自身を理解してからでなければ、追加工事など勧められるわけがありません。同じリフォームを実現するには様々な方法があるのですから。ロクに話も聞かず早い段階で追加工事を勧めるときは、儲けのためと疑っていいでしょう。</p>
<h4>２）「＊がどうだから、いつごろ、＊になる可能性がある」という説明はあったか</h4>
<p>要望や依頼以上のことを勧め、費用面での負担を増やすのですから、その理由を十分に説明しない業者は信用なりません。</p>
<p>また、いつ頃、不具合がでることが予想されるのかの説明も欲しいところです。<br />
今すぐやっておかなければならないのか、また今度でよいのか、また今度でも良いが今ならどれくらい安くできるのか等、状況によってあなたに選択の余地があるはずです。それから、自分が気にならなければやらなくてもよい、という場合もありますからね。</p>
<h4>３）複数の方法が提案されたか。様々な方法を検討した上での選択か</h4>
<p>同じリフォームを実現する方法はひとつではありません。<br />
その追加工事が本当に必要でも、複数の方法があるはずですから、選択肢として提示されるべきです。</p>
<p>「＊の方法でやると＊円費用がかかるが見た目もきれいに仕上がる。<br />
＃の方法でやると＃円と費用が抑えられるが、見た目がちょっと＃になってしまう。<br />
どちらにしましょうか・・・」<br />
のように。</p>
<p>また、１つの方法しか無いという結論でも、本当にあらゆる可能性を検討して他に方法がないと判断したのかは確認しておきたいですね。</p>
<p>あなたのこと親身に考えて言っているのか？？</p>
<p>この業者を信用していいのか？？</p>
<p>難しいかも知れませんが、なんとか見極めてください。<br />
それがあなたのリフォームを成功させる秘訣です。</p>
<h3>親身になってくれる業者はちゃんといるんです</h3>
<p>知人宅の話です。</p>
<p><a href="http://www.reform-sha.com/kitchen/">システムキッチン</a>に食洗機をつけたいとリフォーム業者に相談したところ、通常の規格品が入らないキッチンだったことが判明。</p>
<p>最近のシステムキッチンは、規格が統一された食洗機が入るように設計されているものが多いのですが、この知人の家は建売で購入したもので、ステキなシステムキッチンは少々特殊な物なのです。</p>
<p>業者さんは、安易にキッチンの交換を勧めたり、はたまた諦めて流しの上に置く食洗機を買わせたりなどしませんでした。</p>
<p>普段扱いの無いマイナーメーカーまで含めて探しに探し、「このメーカーのこのモデルなら入る！」という解決策を見つけてきてくれたのです。</p>
<p>いい業者に出会えてよかったね　(^^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.reform-sha.com/howto/shop-select/10.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

