フローリングの色
A子「黒に近いくらい濃い茶色ってかっこいいよね。」
B子「ウチはどうしても黒い茶色が欲しくてそうしたのね。かっこいいのは確かに満足してるんだけど、やっぱりホコリも傷も目立つから掃除は大変だよ。マメな人ならいいけど、私みたいにものぐさ主婦は使っちゃダメね。でも、かえってホコリが目立つ方がマメに掃除するようになるかも(笑)」
A子「逆に白に近いくらい薄い茶色もいいよね。お洒落な感じで。」
B子「ウチは子ども部屋の床をこの色にしたけど、すごく明るくていいよ。」
A子「やっぱり私はB子さんみたいな色にする度胸がないなぁ。結局のところ、ふつうの濃さの茶色がいいかな。」
B子「ウチは無難だけど、全部普通の茶色で揃えたよ。子供が大きくなったらとか、自分たちが歳をとったら、どんな風に好みや住み方がかわるかわからないから、無難にまとめておいて、家具でアレンジして行こうと思ってね。」
C子「なるほど。使いやすい色使いにしておいて、家具を変えていくっていうのもいいアイディアね。」
B子「リフォームの場合だと、ドアはそのままで床だけ張替えることもあると思うんだけど、それならドアと同じ色のフローリングにしておいたほうが良いね。必ず揃えなきゃいけない訳じゃないけど、一番しっくりくるからね。」
フローリングの色選びのまとめ
- 黒に近い茶色はすごくカッコいい反面、ホコリや傷が目立つ。マメじゃない人は避ける
- 白に近い茶色は部屋がとてもあかるくなる
- 一般的な茶色は、将来家具を変えてイメージチェンジしていく上でも最も使いやすい
- 基本的にはドアの色と揃えて。同じ色にしない場合も必ずドアとマッチするかをチェック
主婦なかまの床選び談義を参考にする
フローリングの色えらび






