フローリング材の価格と表面の仕上げ
A子「値段って材料によって違うと思うんだけど、どんな風に考えればいいのかな」
B子「たしかにメーカー品の方がカタログもあるし、良さそうだけど、デキる職人の目で見るとメーカー品じゃないものの中にも掘り出し物があるらしいよ。安いけど質が良い!て物が。」
C子「逆にメーカー品で結構な値段しても、あまり良くない物もあるみたい。」
A子「へー、そうなんだ。じゃぁ、職人や業者選びの方が大切ね。ところでメーカー品のカタログには色々書いてあるけど、結局のところ選ぶポイントは? 」
B子「まずは傷に強いかどうかね。特に子供部屋って椅子を使うでしょう。キャスターでダメになっちゃうことが結構あるみたい。」
C子「ホットカーペットを使うなら、ホットカーペット対応って謳ってるものがいいかも。熱で変色することがあるんだって。」
B子「それからワックス!ワックスがけ不要っていうものもあるけど、ずっとツヤが持つわけじゃないと思うのね。そしたらワックスかけたくなっちゃうじゃない。主婦だから(笑)。だから、ワックスをかけなくても、かけても良いってものがいいかも。」
C子「わかる。ワックスかけたくなるよねぇ。面倒だけどなぜか(笑)。」
A子「じゃぁ、予算を抑えたいときには、メーカー品じゃないものの中で、『傷に強いか』、『ホットカーペットを使えるか』、『ワックスをかけても良いか』、をできるだけクリアしたフローリング材をお願いすればいいのね。」
B子「カタログがあるわけじゃないから、ホットカーペットでどうかはわからないと思うけど、傷に強いか、ワックスかけられるかは、わかると思うよ。デキる職人なら・・・。」
A子「職人コバヤシとか!!」
C子「職人コバヤシとか!!」
一同(笑)
フローリング材の選び方(価格と表面仕上げ)のまとめ
- メーカー品でなくても質の良いものがある。逆に良くないメーカー品もある
- 傷に強いか、ワックスをかけられるか、をチェック
- ホットカーペットを使うなら対応しているかを確認(難しいが)
- 予算を抑えたければメーカー品ではないもので、上記ポイントをチェック
主婦なかまの床選び談義を参考にする
フローリング材の価格と表面仕上げ






